二月一日






はじめに

二月一日を

迎えられたことに

感謝


二〇一六年

二月一日を以って

私がパートナーとして

関わらせてもらっている

職場が

記念すべき

十周年という

短くも濃い歴史の

一日目を迎えることができました



先人たちが歩んできた

軌跡を辿ると共に

新しい風を吹き込み

訪れる人々

働く人々

周りに暮らす人々

みんなにとって居心地のいい

空間と環境を

届けられる一員として

より一層

力になっていければと思っております


改めて感謝




因みに上の写真は

自身の十年前…


彦根城での

修学旅行時の

ワンショット


周りも自分も

今と昔で雰囲気そのまま

変わらない感じが

面白い


けれどもこの時には

自分自身が

今みたいに

百姓のことに

夢中になっているなんて

予想もつかなかったでしょう


だから

見た目は

あまり変わらずとも

内側がその時から

大きく変化していたと…

そう思ったら

自分も成長しているんだな

って

なんだかワクワクするような

気分になりますね




そういった意味で

今回の機会は

自身にとっても

嬉しいものです




昨日は昨日で

濃い一日だったのですが

同じ大学生たちに

感性を揺さぶられまくりました




東京藝大の卒展


意味不明

想像力の豊かさ

未知の領域


一つ一つの作品から

受けるインパクトが違って

とても贅沢な時間でした




それぞれのジャンルが

ある中で

自分の興味が惹かれるとこ

逆に興味が示されないところと

はっきりとしていることも

面白く


自身の興味のアンテナが

反応する方向に

自分のやりたいことに

近いことがあるのかなとか

想像を働かせることが

また楽しかったり


逆のものには

あまり

今の自分には

必要としていない

とも取れて


そんな様々な反応が

面白いということも

藝大の卒展で

感じられました




夜には

兄のお店へ行こう!ツアー

が催行され

変態たち(良い意味で)

が集いました


皆が

料理やお酒に舌鼓を打ち

交わす言葉も

あっという間に時間が過ぎるほどで

感覚が澄まされるような

その雰囲気は

居心地の良さも

影響していただろうと

思うのです




楽しき一日でした

感謝