2016年01月

一月四日


初」




という言葉を良く目にする日々


日本人の思考的には

初というのは

喜ばしいものなのだろうか


初夢、初詣、初雪…

挙げればキリのないことだけど

毎年新たに年が明けると


が付いた言葉が

やけに目立つ


そんなことを言っている自分も

すっかり日本人でした(笑)


昨日は初打ち




高校の頃の部活動

ソフトテニスの打ち初め


ということで

母校に行ってきましたが

意外と身体はまだまだ動くようで

感覚はしっかりとしていて

体力の衰えはあるものの

ボロボロでない自分に驚き


とはいえ

やはり付けは回ってくるものです


翌日の筋肉痛

正直でした…


お陰で

仕事初めの自分の身体は

思うように動き出しません




それでも

職場はとてもワクワクします!


気持ち良く仕事ができる

と感じられる恵まれた環境には

いつも感謝しています*


今年の初珈琲は

コロンビア


ラテンアメリカはコロンビアで

収穫された香ばしい風味のある珈琲


ちょうどお土産で置いてあった

アーモンドチョコレートが

珈琲の引き立て役としての

相性としては最高で

良いスタートを切れた気がしてます


そうそう

初日の出は叶わなかったので

初日の入りをこの目に収めました




最近は

天気が頗る良くて

例年と比べると

過ごしやすい正月三が日だった

…過ごしやすすぎて怖いぐらい


気候変動の影響

って考えた方がいいのでしょうかね


日本から冬がなくなる

って考えてみたら恐ろしい


定番の炬燵に蜜柑

ができなくなるのは嫌だ!




それに

冬野菜などの作物も育たず

冬の行楽も

今まであった色々なものが

なくなると思うと

そんな景色を見たくないと思ってしまう


ならどうするか

世界規模での問題だろうと

日本で動くしかない

やらない後悔よりも

やった後悔


未来の子孫や世代に

恥ずかしくない姿を行動で

示したい!


その為に

百姓になるということで

一つ形を作り上げて

成せることは成し遂げたいし

周りに心の豊かさを共有したい


今は

言葉だけ先をいっているけども

行動でそれを証明し

有言実行、知行合一

真っ向から壁にぶつかって

何度も立ち上がってやってやる


皆さんには

色々とお願いや

助けを求めることが

あるかと思います

その時はどうか助けてください


できないことは

できないと認めて

できる人から教わり成長します


なので

あなたのギフト

譲ってください


僕も

できる限りの

ギフト

贈り返します


または

恩贈り

という形に

なるかもしれません


そうなっても

自分が贈ったギフト

きっと自分に還ってきますから



ここまで徒然なるままに

書いてきましたが

今日はここまで


では、また次の機会に

お会いしましょう


長々と

ここまで読んでくださり

ありがとうございます*


二〇一六年

一月一日


一年の始まりの日に

或歩手記

(アルフ手記)始動


アルフという呼び名を二〇一三年に頂き

今年で三年目


二〇一四年の夏に乗った

ピースボートという船旅から

人生の楫が

大きく変わって日本に向き

僕が今

目指している姿としては

"百姓"

が一番近い姿であると思っている





百姓と言っても=農業に従事する

だけではなく

染めものなどの手仕事や




田畑を耕し米や農作物を育てること


林に入って山の仕事をしたり




更には

仕事や生活で使う道具などを

自給すること




自給自足の生活に近い形


つまりは

百の仕事

を熟す人、という意味で

僕は百姓を捉えている


なので

僕が百姓と言ったら

そういうこと!

と認識しておいてくださると

嬉しい


"何故、百姓なのか…"


ピースボートに乗るまでの僕は

海外で仕事がしたい

国際貢献や世界の様々な問題

に取り組みたいと

考えながら生きていた


自分の目や耳、身体で世界の問題

海外の様子を見て体感し

それぞれについて仲間と考えた


実際に現場を訪れて

日本に帰ってきた時の自分の気持ちは

母国の日本を

知らずに世界を救うことが

果たしてできるのか?


そもそも日本のこと

どれだけ知っているのか

海外の人たちに説明できるのか

…自信が無かった


それから

自身の気持ちの楫(舵)は日本にシフト

世界的な問題は

日本でも起きていることだ


日本の問題…


いろいろと調べながら

地域に入るなどして、見つけた


第一次産業系の仕事の衰退


ここにフォーカスして

自分の軸を置いた


第一次産業の仕事はどれも魅力的で

やりたいものは増え

その他にも掻い摘みながらの

生活ができないだろうかと

欲張った考えを膨らましていた


それを望んだって

今ある仕事にそんなものはない

って思った


だから歴史を遡っていった


そしたら

追い求めていた姿があった


百姓

その言葉が浮かんだ瞬間

鳥肌がスワッと立った


これが僕の百姓を夢見るまでの過程


また、百姓だけども

百笑

でもありたい

多く笑い、多くの笑顔を生み出す

存在として




現在は大学に

五年間(内休学二年)

在籍しながら専門の法律に拘らず

百姓の勉強や

地域づくり、社会起業家に関わる

イベントへ参加するなど


自身のアンテナに従って動いている

といった状況で


今年一年は

決断や経験、健康第一

など頭文字に「」が付く

ことを成していきたい




ということで

長くなりましたが

継続して

「或歩手記」

書き続け、読み続けられるよう

無理せず、緩く

やっていきたいと思っております


それでは

また会う日まで

よい正月をお過ごしください


アルフ

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